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第1話「火灯し頃、訪れし刻」 その6

――く、苦し……!助けて……誰か!あたしまだデュエルしなきゃならないのに!火雁くんを助けなきゃ!

第1話「火灯し頃、訪れし刻」 その5

「な……何、このモンスター……怖い……」

第1話 「火灯し頃、訪れし刻」 その4

「で、話ってなーに?火雁くん」 「あの……えと……そのぅ……」

第1話 「火灯し頃、訪れし刻」 その3

手にした束の中には、ゆうなが自信を持って鼻息荒く入れた「殿堂入り」カードは1枚たりとも入っていなかった。

第1話 「火灯し頃、訪れし刻」 その2

まだ夜も明けず、早朝を告げる鳥の声も聞こえない午前2時頃。

第1話 「火灯し頃、訪れし刻」 その1

ゆうなは、迷っていた。